楽天モバイル機種変更。楽天モバイルショップで買えるスマホをチェック

新しいスマホを検討するにあたり、まずは楽天モバイルのネットショップで買えるスマホ端末をチェックしてみることにした。

いきなり「スマホ買い替え」とかで検索すると、選択肢が多すぎてよくわからなくなるからw

楽天モバイルはiPhoneがお得♪

楽天モバイルは、4キャリアの中でiPhoneの本体価格が1番安いらしい(2022年9月12日楽天モバイル調べ)

4キャリアって、Docomo、au、ソフトバンク、楽天モバイルの4社ねw

凄いと思ったのは、楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラムというのがあって、iPhoneを48回分割払いで買うんだけど、24回分の支払いが完了したら、残り24回分の支払いなしで、新しいiPhoneに機種変更できるって仕組み!

2年に1回ペースで新しいiPhoneを使いたい人には、すごい良いよね。実質半額ってことでしょ?

ただし、古い機種を手元に残すことはできない。楽天モバイルに返却する必要がある。返却ってw…まぁ、レンタルみたいなもんってことだよね

今の最新機種の中でも1番いいiPhone14 pro max 128GBの場合、月々3787円だって。(本体価格18万1800円を48回払い)

ん?アップルストアで価格を見てみたら16万4800円だな。下取りサービスもあるんだな。アップル公式の下取りサービスの場合、2年前の機種になると半分もは戻ってこない感じかな??当時の価格がわからないから、よくわからないけど。

公式が下取りサービスしてるくらいだから、iPhoneユーザーにとっては、古い機種が手元に残らないっていうのは当たり前なのかな?

うーんと、楽天モバイルで買うと、24回支払いが完了したら、残り24回分の支払いなしに、新しいiPhoneに機種変更できる

アップル公式で買うと、2年も経たずに最新機種に変更できる。ただし、分割で買った残りは支払わなきゃいけない。下取りサービスはあるから、その分を分割払いの残りに充てる…みたいな感じ?

あっ、あとは、今 iPhoneじゃない人は、今すぐには下取りサービスは使えないから、楽天モバイルで買うほうがお得な感じがする…かな?…気のせいかな??w

「iPhoneって高いのに、常に新しい機種にする人も多いの凄いな~」って思ってたけど、こういう仕組みになってたんだな←無知な私w

まぁ、下取りサービスを利用せず、普通に買ってる人もいるんだろうけど。

楽天モバイルで買えるAndroidスマホ

楽天モバイルのショップで買えるAndroidのスマホ端末は、ほとんど5G対応だな。

私、5Gを使いたいのなら5Gプランを契約しないといけないと思ってたけど、楽天モバイルの場合は1プランしかないから、5G対応の端末を買えば、5Gでつながるんだね!(5Gエリア内なら)

ハイスペックスマホからチェックしたいから、とりあえず、価格の高い順で見てみる

【ハイスペック】Galaxy Z Flip4(サムスン)

Galaxy Z Flip4/バッテリー容量3,700mAh/nanoSIM・eSIM

高い順に並べてみて、いきなりビックリした。2つ折りにできるスマホだ!w

たしかに、最近小さいバッグが流行ってるしね。財布も長財布じゃなくてコンパクトなのを持つ人も増えてるし、スマホだって小さいのがいいよね

オシャレスマホだな。オシャレスマホ。

2つ折りのメリットは他にもあって、みんなで集合写真を撮る時とか、ダンスの練習で動画を撮りたい時に安定して置いておける…んだって。

周波数帯を見てみたら、いっぱい書いてて意味がわからなかったw

Galaxy Z Flip4の対応周波数帯

でも、Docomo、au、楽天モバイルで売られているから、この3つは間違いなく大丈夫だし、ネット記事によるとソフトバンクの周波数帯もカバーしてるって。

Galaxy Z Flip4を使ってる途中で携帯キャリアを乗り換えたくなったり、海外旅行で現地SIMカードを使う場合も、安心だね

ハイスペックスマホだからお値段はります。約14万円です。

この価格で周波数帯が制限されてたら終わってるよね。絶対買わんw←制限されてないから安心して!

SIMカードのサイズは、nanoSIM。eSIM機能もあって、端末にSIM情報をユーザーが自分で書き込める(QRコードの読み込みや専用アプリで)らしい。

eSIM機能を使えば、SIMカードは不要みたいよ?でも、日本ではeSIMに対応してるキャリアが少ないんだって。私が読んだ記事は2020年の情報だったけどw

海外では普及してるみたいだから、「海外旅行の時に便利らしい」って感じでいいのかな?

「なんかよくわからん」って人にも、従来のSIMカードも使えるから安心♪

【ミドル】AQUOS zero6(シャープ)

AQUOS zero6/バッテリー容量約4,010mAh/nanoSIM・eSIM

「軽いのが売りらしい。ってことは、電池容量は少なめかもしれないね~」と思ってバッテリー容量をチェック→約4,010mAh。「約」って何よ?w

あ、上の画像でも小さい字で説明があったわ。画面が6インチ以上で、電池容量4000以上の5G対応防水スマホの中で最軽量(2021年10月11日シャープ調べ)。条件多いな!w

「電池容量が少ないってわけじゃなく、軽いですよ」って事かな。たぶんw

なんか、商品説明にゲームやってるっぽい写真もあったから、「ゲームもそこそこできますよ」ってアピールと受け取った!←私が勝手にw

しかし、レビューを読んでみると、ゲームには不向きらしい。まぁ、どんなゲームをやるかにもよるけど、音ゲーや動きの多い戦闘ゲームには不向きなんだろうね

ま、ゲーマーは軽いスマホを選んじゃダメよね。モバイルバッテリー持ち歩くならいいけど。

対応周波数帯は…よくわからんけど、さっきのGalaxy Z Flip4よりは少ない。ま、Galaxy Z Flip4は高価格帯のハイスペックスマホだからな

AQUOS zero6の対応周波数帯

シャープの公式サイトで見てみると、ソフトバンク、au、楽天モバイルで扱ってるみたいだから、この3つは大丈夫なのかな。

ただ、au取り扱いのはAQUOS sense6 SHG04ってなってる。専用に作ってるって事だから、au版は対応周波数帯が少しだけ絞られてるみたいね。ソフトバンク版&楽天モバイル版は大丈夫。

Docomoの周波数帯を調べて、AQUOS zero6の対応周波数帯と比べてみたところ、全部はカバーしてなくて、一部をカバーしてる。だから、Docomo回線も使えそうだけど、エリアによっては電波弱かったりする…って感じなのかな?

同じ携帯電話会社に契約してる人同士が同じ場所にいる時、なぜか電波状況が違ってたりするのは、機種の対応周波数帯の違いのせいなのかもね。

シャープは携帯電話会社(キャリア)とずぶずぶで、周波数帯を絞ったスマホをよく出してるイメージ。

かつて、私が海外旅行で現地SIMカードを使えなかったのもシャープだったのよね~w キャリア限定モデルだったんだけどね!同じデザインなのに型番が違うアレね!w

対応周波数帯を絞るのやめてほしいな。とりあえず、シャープは選択肢から外そかな…と思ったけど、後述のスマホと比べてみた結果、この価格帯としては普通のカバー率かも?って思った

あ、SIMタイプはnanoSIM・eSIMだって。

【ミドル】Xperia 10 IV(ソニー)

Xperia 10 IV/バッテリー容量5,000mAh/nanoSIM・eSIM

商品説明をざっと見た感じ、音にこだわってるみたいね。SONYだもんね。音いいの作れそう。スマホで音楽をよく聞く人にいいよね

SONYはカメラも作ってるしね。総合的にいいの作れそうよね

さて、問題の周波数帯をチェックしてみる。よくはわからないけど、対応数が多ければいいんだろ?って感じで判断w

Xperia 10 IVの対応周波数帯

ん?少なくない??さっきのシャープより少ないじゃないか!

この記事を書くにあたり調べてる時に「SONYは周波数帯を絞るのをやめると表明した」みたいな事を書いてある記事を目にした気がしたんだけどな…絞ってるじゃないか!w

あれ?「対応周波数帯を秘密にするのやめる。公表する」って話だったかな?でも、対応周波数帯を明らかにするのなんて当たり前じゃん!

SONY公式の商品ページを見てみると、Docomoとauに専用のを用意してるみたい。この2社以外は、絞ってないみたいね。楽天モバイルのも大丈夫

SIMロックとSIMフリーについて調べた時に、各社のSIMロック解除状況にも触れたけど、Docomoとauは往生際が悪いな。ソフトバンクは、ちゃんと時代にあわせて対応してて(3社の中では比較的)いい感じ

周波数帯の話に戻ると、絞ってないXperia 10 IVで、対応周波数帯の数はこの程度って事なんだな

さっきのシャープのは、多いほうだったって事か。

SONYは国内でセコイことしてないで、世界をマーケットに周波数帯を絞らないスマホをどーんと出してほしいな~

SIMタイプは、nanoSIM・eSIM。

【ミドル】OPPO RENO7 A(オッポ)

OPPO RENO7 A/バッテリー容量4,500mAh/nanoSIM・eSIM

商品説明ページを見た印象は、とくに何にこだわるでもない普通のスマホ。「すべてにおいて普通くらいに作りました」って感じかな?

それで45800円かぁ(楽天モバイルでキャンペーン適用なしの価格)スマホって高いよね

とりあえず、対応周波数帯をチェック

OPPO RENO7 Aの対応周波数帯

お、ソニーより増えた。シャープと同じくらいかな?

OPPO公式の商品説明ページを見てみると、「スペックはSIMフリー版を基準にしています。各通信事業者の取り扱い製品について、一部のスペックが異なる場合があります。詳細は各通信事業者のホームページにてご確認ください。」って書いてある

OPPOは中国メーカーだから、日本の携帯電話会社とずぶずぶではないと思ってたけど、ずぶずぶなのか?!

とりあえず、楽天モバイルで売られてるOPPO RENO7 Aは、SIMフリー版と対応周波数が同じだったから、安心して買っていいね

SIMタイプは、nanoSIM・eSIM。nanoSIMの2枚使いもできる

OPPO Reno7Aを楽天ビックカメラでチェック!

OPPO RENO7 Aをアマゾンでチェック!

【ミドル】Redmi Note 11 Pro 5G(シャオミ)

Redmi Note 11 Pro 5G/バッテリー容量5,000mAh/nanoSIM・eSIM

商品説明ページを見た感じだと、さっきのOPPO RENO7 Aよりも良さそうな感じがする。そのうえ、お値段はこっちのほうが安いからお得な感じがする♪(楽天モバイル価格での比較)

あれかな、少し前に発売された機種なのかな??Redmi Note 11 Pro 5Gが2022年5月30日で、OPPO RENO7 Aが2022年6月23日だから1ヶ月しか変わらないな。

とりあえず、対応周波数帯をチェックだ!

Redmi Note 11 Pro 5Gの対応周波数帯

お、いっぱいカバーしてる!いいね♪

これだけカバーしてたら、携帯電話キャリアの乗り換えや海外旅行で現地SIMを使うのも問題なさそうで、安心できるね

SIMタイプは、nanoSIM・eSIM。

Redmi Note 11 Pro 5GをXiaomi公式ショップでチェック!

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やっぱりハイスペックは良い

楽天モバイルショップには、もっと安いスマホも売ってるけど、ハイスペック~ミドルスペックをチェックしてみた。

チェックしてみた感想は、「今ミドルスペックスマホに買い替えると、ガッカリしそう…」って感じw

今使ってるのがHUAWEI Mate10 Pro。4年以上前に買ったスマホだけど、当時としては結構いいスマホだったからね。

「HUAWEI Mate10 Proはかつてはハイスペックだったとはいえ、今は古くなってるし、今のミドルスペックスマホのほうが上だろう」と思って買い替えたものの、思ったほど良くなくて「前のとあんまり変わんなくない?」とか思ってしまいそう

やっぱりスマホを新しくするなら「早くなった!」「写真きれい!」「ゲームもよゆ~」とか、ちょっとした喜びほしいよね

せっかく機種変更したのに、前のとあんまり変わらないんじゃ、高い機種代がもったいない。

今使ってるスマホが、まだまだ使える状態だってのもあるしね。

シャープはゲーム不向き。ソニーは周波数帯を絞ってるから問題外。OPPOもRedmiも、なにか不満が出て来そう…って思った

Galaxy Z Flip4は「良さそう♪」って思ったけど、高い!w

やっぱりスマホの良し悪しは値段に反映されるのね。…当たり前だけどw

今のスマホをもっと使い込んで、「こりゃ、やべぇ」って感じてから買い替えるほうがいいのかな~

あっ!もともと、すぐに買い替えようって思ってるわけじゃなかった!w

今のスマホがいよいよヤバイって時に、慌てて選ぶのが嫌だから、早めに機種選びをしてるだけだったw

今回は、楽天モバイルショップで売ってるのをチェックしたから、次は楽天モバイルショップでは売ってないスマホをチェックしてみよう

楽天モバイル Rakuten UN-LIMITに切り替え検討中

ちなみに、楽天モバイルショップで買えるスマホからチェックしはじめたのは、私は現在 楽天モバイルの旧回線(Docomoの回線を借りてるタイプの)を契約中だから。

機種変更とともに、楽天モバイルの新回線(楽天独自の回線。Rakuten UN-LIMIT)に切り替えようかな?とも考えている

今は楽天モバイル旧回線で月額2000円くらいだけど、楽天モバイル新回線にすれば月額1000円くらいになるからお得なのだ♪

ちなみに、楽天モバイル新回線には、すでに家族が契約してて問題なく使えてる。

そりゃ、Docomoの回線を使ってる旧回線に比べると、新回線は電波が弱い場合もあるみたいだけど、問題なくつながるエリアは時間とともに今後も広がっていくだろうし、楽天の回線だけでは足りない部分は、auの回線を借りてカバーしてるし、問題ないと思う

楽天モバイル独自回線の周波数帯

そだ、楽天モバイルショップじゃないところでスマホを買うとなると、楽天モバイル独自回線の周波数帯にあってるか?を一応確認しないといけないから、楽天モバイルの周波数帯をメモしておく

楽天モバイル独自回線の周波数帯
  • 4G、LTE:Band3(1.7GHz帯)
  • 5G:n77(3.7GHz帯)、n257(28GHz帯)

楽天モバイルの回線だけで足りない部分は、auから回線を借りてるみたい。だから、auのもチェックしとこ。

au回線の周波数帯
  • 4G、LTE:1、3、11、18、26、28、42
  • 5G:n77、n78、n257

見にくくなるからBandの数字だけにしといた(auのほう)。やっぱり、古くからやってるだけあって、割り当ててもらえてる周波数帯の数が多いね

周波数帯の数が多いことが使う側にとって良いことなのかどうかは謎だけどもw

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